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<title>経年劣化した消防設備の改修工事はどうすればいいの</title>
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ブログを閲覧いただきありがとうございます。今回は経年劣化した消防設備の改修工事はどうすればいいのかについてです。点検業者によって、経年劣化と判定する基準は様々で、明らかに不具合であれば不良箇所の報告をするかと思います。絶妙な内容ですと、お客様からこの程度でも不良になるのかと怒られたり、今回は見逃してほしいなど、色々とあるかと思います。では、弊社の経年劣化の判断基準はどこからなのかと言われたら、チェックは厳しめで実際すぐに直さなければ支障があるのか、それとも次回の点検までには駄目になってしまうのかをお客様に説明しながら対応しています。経年劣化の場合、大体は使えるものが多く、多くの方は使えるなら良いと改修工事をしようと考えません。私も使えるならと思います。例えば自分の住んでいるマンションの設備が明らかに錆びていたり、割れていたりした時に、本当に大丈夫なのかときっと思います。
建物を管理する側の方は、予算が無いなど、先送りにすることが多いですが、計画を立てて少しずつでもリニューアルをしてほしいです。最近点検した建物で、写真のように実際は使えるければ、錆が酷い状況。設備業者が見なくても、入居者様が気付けるほどの錆です。私が消防設備を何も知らなければ、機能しないだろうと思う姿をしています。
このくらい錆が進んでいる場合は、穴が空いてしまったり、腐食した部分に雨などが入り故障や実際の有事の際に機能しないなどがあります。このような状態の設備がある事に気付いた場合、点検結果に記載が無いにしても不安になったらいつでもご連絡をください。
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<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 14:45:00 +0900</pubDate>
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